荻窪百点 318号表紙 撮影:松葉襄
松葉編集長松葉編集長

荻窪検定初級・練習問題の答えは、「近くの外国人小学校にも声かけした 」です。

ネパールの子どもたちも一緒!
今年の天沼八幡神社の子ども神輿

編集部の電話がなった。
「こんどのお祭りに、ネパールの子どもたちも御輿を担ぐことになったの。編集長、取材してね」と、四面道のカフェ石橋亭の矢島さんからの依頼だった。
そもそもの経緯はというと、
「近年は、御輿を担ぐ子どもたちがいなくて困ってしまうわ。仕方なく大人が支える区間があったりして続けてきたのよ。四面道のところにネパールの小学校が出きたでしょう。頼んでみたらどうかしら」と、子ども御輿の面倒をみる水野徳子さん。荻窪百点にネパール料理の広告を出しているクマルさんに相談してみることにするという。その前に天沼八幡の鶴岡宮司さんにお伺いしたところ、いいですよと、快い返事。
料理店クマルのオーナーに相談してみると、幸いに、この学校長と親戚筋とかで話はとんとんとすすんだ。
ネパール学校エベレストストスクールジャパンのターパーパルディプ校長も「国際交流ですね。われわれは日本で生活しています。日本の文化に接して知るとてもよいチャンスです。よろしくお願いします」と、この話にうれしそう。
参加したのは小学5,6年生の10人ほどと付き添いの先生たち。そして親も加わって…。
その様子を表紙の写真にと私は頑張ったが思うに任せず。表紙になるこれはという写真は地元の子どもたちだけが担ぐ一点だけであった。
子どもたちは、そんな事はお構いなしで、みんな一緒に元気に、「ワッショイ、ワッショイ」。みんなは、いい想い出に、そしていい國際親善となつたようだ。
写真と文:松葉襄