2020.10. 30 荻窪まちづくり会議・全体会議を令和2年10月30日(火)に行いました。

1.第11回全体会議
〇日時:令和2年10月30日(金)19時15分~20時30分
〇場所:荻窪地域区民センター2F集会室(No.1,2)
〇出席:区役所市街地整備課 荻窪まちづくり担当
荻窪まちづくり会議会員:15名
2.全体会議事概要
(1) 矢沢代表の挨拶
荻窪駅周辺 まちづくりニュース第7号、広報すぎなみで案内のあった「荻窪にふさわしい素敵なデザイン」を進めるためのワークショップが11月21日(土)に開催されるが、荻窪まちづくり会議としての考え(荻窪らしさのキャッチフレーズ、カラーなど)をまとめ、矢沢代表が荻窪まちづくり会議を代表してワークショップに参加して意見を述べる。

(2) 杉並区荻窪まちづくり担当の説明
荻窪駅周辺まちづくり方針の目標Ⅳ「歴史文化の薫り漂う、住んでよし、訪れてよしのまち」を「荻窪の歴史・まち・人を想う15の提案」の様々な提案プランを「荻窪にふさわしい素敵なデザイン」のもとに進めるためのデザインコンセプトをワークショップでキーワードのロゴやカラーをリストアップし目指す荻窪のデザインはプロのファシリテータと契約して2か年で進めていく。
ワークショップは、来る11月21日(土)AM10時から12時30分で荻窪地域区民センター2階 第1・第2集会室でコロナ禍の下で参加人数(30名程度)の制約等の3密を避けて開催する。

(3)その他課題、要望事項

質1:荻窪地下道の補修工事に10月26日からやっと着工になったが、車イスの通行に供するバリアフリー化のスロープ緩急化、EVの設置などはされないのか?
⇒回答:昨年度は応札者がなくて、今年度に再発注して契約してすでに着工しているが、EV設置には新たな用地買収が必要なので、今回は単なる補修工事である。EV設置に伴う計画は土木計画課で検討中である。

質2:昨年末には、JR対応でのワークショップを開催したが、その結果をどのように整理したか。
また、昨年総会ではMaaSに対応した勉強を始めるとのことだったが、どなたが担当していますか?
⇒回答:図面を描いたが内部資料である。高架通路には登り口、降り口の用地がないこと、スロープは車で1/6、歩行者1/8の勾配そして75cm上下毎に踊り場が必要である。現在駅南北に用地がないので南北の土地所有者がその気になって工夫することが必要である。
Maas対応は都市企画担当課である。

質3:荻窪駅には中央線で唯一の自由通路(改札外で自転車が通行できる通路)がない。
⇒回答:新宿駅に南北自由通路ができたが、JRと区の2者協議に長年月を要している。

質4:基本構想審議会資料の読書の森公園付近の都市計画道路8mの必要性は?
⇒回答:主要性活道路の最小幅員8m(1車線:中央線なし)、9m(双方向1車線)


提案1:南口タクシー乗り場から東方面への歩道は雨天時の通行には狭いので拡幅してほしい。
提案2:旧青梅街道をおしゃれなストリートにしたい.                                 荻窪百点322号(2018.7.1)荻窪の経済人12特別インタビュー記事参照
情報1;荻窪百点(松葉襄氏)はTBSテレビ「噂の東京マガジン」内の「歴史さんぽ」に昔の荻窪の風景(新興マーケット、販売風景、丸功青果、善福寺川と中央線等)を提供し紹介される。
11月8日(日)13時~TBSテレビ放映予定