<荻窪の教養>
開業130周年を迎える荻窪駅 写真と記憶画が語る、その誕生展が行なわれてます。

ご案内

 杉並区では、荻窪駅を中心としたまちづくりに取り組んでいます。その中で、まちの南北連絡動線の充実は大きな課題ですが、まちの歴史を学ぶことも、また大切だと考えます。それは、新しいまちづくりの礎になるからです。今回は、開業130周年を迎える荻窪駅の誕生にスポットを当てました。明治22年に甲武鉄道(現・JR中央線)が開通し、明治24年に荻窪駅が生まれたことで、荻窪は鉄道とともに発展してきました。

 明治22年に甲武鉄道(現・JR中央線)が開通し、明治24年に荻窪駅
が生まれたことで、荻窪は鉄道とともに発展してきました。
タウン誌「荻窪百点」が創刊されて56年、同誌編集長でもあった郷土史
家の松葉襄氏が撮り続け、収集した荻窪の写真は、「松葉 襄荻窪今昔写真
コレクション」となり、その中から、選りすぐった貴重な写真と記憶画で
構成した荻窪駅誕生物語をお届けします。
          

令和3年春

       

荻窪まちづくり会議(協議会)

 
       

杉並区 都市整備部 市街地整備課 荻窪まちづくり担当

開催場所 荻窪区民事務所
     上荻1丁目2番1号 
     Daiwa荻窪タワー(ダイワオギクボタワー〔旧インテグラルタワー〕)2階
期間   2021年5月17日〜

*写真展の栞を配布しています。(数に限りがあります。)