杉並区が”荻窪の歴史・まち・人を想う15の提案 「住んでよし、訪れてよし」のためのプラン集(令和2年3月)”を発表しました。

令和元年12月にとりまとめた(仮称)荻窪駅周辺回遊性向上アクションプラン(案)を、この度、「荻窪の歴史・まち・人を想う15の提案 『住んでよし、訪れてよし』のためのプラン集」(以下、「15の提案」という。)として策定しました。
「15の提案」は、農村から別荘地、郊外住宅地へと変化してきたまちの成り立ち等、荻窪のまちの魅力をさまざまな方に知ってもらうことでその価値を更に向上させ、荻窪にお住まいの方からはますます愛される存在とすること、まちを訪れる方からは「また訪れてみたい」と思っていただけるようにすることを目的としています。この「15の提案」を、地域住民・団体、事業者が、それぞれの役割を担いながら、協働により各提案プランに取り組むことで、「荻窪駅周辺まちづくり方針」(平成29年4月)で掲げた「歴史文化の薫り漂う、住んでよし、訪れてよしのまち」を目指します。。

荻窪の歴史・まち・人を想う15の提案の内容は以下のリンクからご覧いただけます。
表紙・目次 1.背景と目的 2.位置付け 3.対象区域 4.基本理念 (PDF 1.2MB)
5.叶えたい具体的なまちのイメージと提案プラン (PDF 648.7KB)
6.各提案プランの実施ステップ 7.今後に向けて (PDF 565.0KB)
参考資料 裏表紙 (PDF 1.9MB)